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渡名喜島遠征 

(2020/09/13)

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今日は朝からベタ凪。まさに遠征日和。。久々の渡名喜島遠征は海況も良く快適でした。これから秋に掛けての開催が多くなるので簡単に説明を。

渡名喜島といえば、代表スポット「グルクの崎」水深40m近いドロップオフ沿いにはアカネハナゴイ、キンギョハナダイ、カスミチョウチョウウオの群れが延々と続きます。密度が凄くてケラマにはここまで群れているポイントはないかと思います。同じく、ハナゴンベも幼魚から成魚までチラホラでなく、ハナダイのように沢山いるのでした。因みにハナゴンベはハナダイです。どちらかといえば、癒し系ポイント。たまーに、巨大イソマグロやマンタなどが通過します・・極稀に。 

そして、米軍演習場の関係で日曜日しか潜れない「ナカルマ」。まさにギャンブル的なポイントですが、当たればイソマグロ群や沖縄では珍しいトラフザメなど。他にはテングハギモドキ群れが柱のようになるので、これもなかなか良い感じです。しかしながら、平均水深が20m〜なので、ダイビングは短時間になり、広大な範囲を泳ぎ回るので泳力も必要になります。 

本日もナカルマはイソマグロが40匹〜 テングハギモドキの群れが少々。イソマグロは何グループかに分かれていて、アゲインストで泳がねばならず、苦戦しました!

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群れが続いていたので、一部のみ撮影。アゲインスト限界!

撮影者より。 

トラフザメは不在でしたが、透明度も良くて爽快なダイビングでした〜 皆様よく泳ぎました!

そして、慶良間に帰ってきてから日課の下曽根に。今日も流れゆるゆるでしたが、昨日とは違い、大きなイソマグロが単体でブンブン泳いでいたり、前々からいる巨大オニカマスも居たりして、本当に毎日違う海を魅せてくれる下曽根でした。

明日から暫くは天気、海況も安定する予想。海も中潮〜になってくるので楽しみですな!

マンタ 出ないかなぁ〜〜 

 

 

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